ソフトウェア

ソフトウェア特許の可能性を引き出す

コネクテッドデバイスはより複雑化し、セキュリティも高くなっています。IoT デバイスやコネクテッドデバイスが急速に増えるにつれて、特許保有企業や個人のポートフォリオの価値が、システムやソフトウェアレベルの特許ではさらに高まっています。

ソフトウェアの知財の効果的なサポートには、総合的で専用のツールキットが必要になります。これには、対象プラットフォームやデバイスで CPU を掌握するためのソフトウェア/ハードウェアのエクスプロイト手法、ソフトウェアの法科学的解析、解析と逆アセンブル、ハードウェア攻撃手法、ネットワークデータトラフィックの妨害と解析、機能解析のためのデバイスの回路内プロービング、その他が含まれます。

活用するソフトウェア解析技術

オペレーティングシステムやアプリケーションソフトウェアの解析における最先端の技術的能力によって次のような分野に対応できます。

  • ファームウェア抽出
  • バイナリコード解析
  • コードの逆アセンブル/逆コンパイル
  • ソフトウェアへのエクスプロイトを可能にするハードウェアのエクスプロイト
  • 静的/動的解析
  • 脆弱性の評価
  • ソフトウェアの法科学的解析

テックインサイツのソフトウェア特許分析チームは、 幅広い技術を使用してソフトウェア特許の価値を解明し、証明します。

  • 機能、特性、および性能テスト
  • パケット通信ネットワークの監視と解析
  • クライアント/サーバ間の通信
  • ソフトウェアのインストール/認証/法科学的解析
  • 動的/静的ファームウェアコード解析
  • 保護デバイスからのファームウェアの抽出/解析
  • 法科学的/ネットワーク攻撃の解析

解析対象

  • 携帯電話、ポータブルデバイス
  • ネットワーク、クラウドベースのサービス
  • セキュリティ/携帯電話/非接触型決済システム
  • 通信システム/ネットワーク
  • IoT に接続するデバイス (スマートメーター、サーモスタット、掃除機、白物家電、スマート TV、スマート LED 照明)
  • スマート TV セット/セットトップボックス (スマートアプリケーション、照度センサー (ALS)、LCD ドライバー)
  • Wi-Fi アクセスポイント/顧客サイトの装置/ユーザーの装置 (プロトコル、機能セットアルゴリズム)
  • ソリッドステートドライブ
  • 自動車システム

ON-DEMAND WEBBINAR RECORDING

A Technical Perspective on the Value in Software Patents

Alice has had an impact on software patents, but they can and still do hold significant value.

If your portfolio includes software patents, there will be times when you want to extract value from that portion of your portfolio. As with any patent, there are three key criteria that must be applied when determining value: (1) is it being used; (2) is its use economically significant; (3) and can that use be proven.

One of the most direct ways to uncover evidence of use (EoU) related to a patent can be through reverse engineering. Because software is typically embedded in a system, investigating patented innovations implemented in software for EoU poses unique challenges.

This webinar took place on Thursday, February 1, 2018, at 12pm ET. The following is what was discussed:

  • Whether software patents are valuable in 2018.
  • Strategies for developing EoU for software-related claims and patents.
  • Opportunities, solutions and technology making a patent supportable.
  • Different types of valuation analysis that can be performed.